
院長:海野お気軽にご相談ください!

院長:海野お気軽にご相談ください!


毎日のお仕事や家事、そして育児にと、慌ただしい日々を過ごしている女性の皆様、本当にお疲れ様です。
安城市で鍼灸整体院健康堂を開院して33年目になります、院長の海野広明と申します。
ふと鏡を見たときや朝起きたときに、顎周りが重だるいと感じたり、口を大きく開けにくかったりすることはありませんか。
歯科医院を受診して顎関節症と診断され、夜間に装着するマウスピースを提案されて戸惑っている方もいらっしゃるでしょう。
たしかに症状を和らげるためにマウスピースを使う治療は一般的ですが、本当にそれだけで良くなるのか不安になりますよね。
ずっと使い続けることで顔が大きくなったり、エラが張ってしまったりするのではないかと心配になるお気持ち、痛いほどよくわかります。
根本的な解決につながらないまま、いつまで着け続ければいいのかと一人で悩んでいませんか。




マウスピースの役割を正しく理解して根本から体を整えていきましょう
顎の痛みや不快なクリック音を抱えて病院へ行くと、多くの場合でスプリントと呼ばれる保護用の装具を作るように勧められます。
これは歯や関節を守るためのとても有効な手段の一つですが、決して万能な魔法のアイテムではありません。一時的な対処療法としての優れたメリットがある一方で、女性だからこそ気になってしまう美容面での不安や、根本的な解決には至らないという限界も存在していることを知っておく必要があります。
就寝中や日中の無意識なタイミングで、私たちは想像以上の強い力で歯を噛みしめてしまっています。
プラスチック製の保護具を口に挟むことで、上下の歯が直接ぶつかり合うのを防ぎ、関節にかかる強烈な圧力を物理的に分散させることができます。
これにより、すり減りかけていた顎の軟骨や炎症を起こしていた筋肉が休まり、一時的に痛みがスッと引いていくという大きなメリットがあるのです。
特に急性期でどうしようもなく痛いときには、この物理的なクッションが患者様の生活を大いに助けてくれます。
急な痛みを落ち着かせるためには、非常に頼りになる存在だと言えるでしょう。
しかし長期間にわたって使い続けることには、女性ならではの切実な不安の声が伴うのも事実です。
口の中に異物を入れたまま眠ることでかえってストレスを感じ、無意識のうちに装具そのものを強く噛みしめてしまうケースも少なくありません。
その結果として顎周りの筋肉が過剰に発達してしまい、エラが張って顔の輪郭が四角く変わってしまったと悩まれる方もいらっしゃいます。
また、外すとすぐに元の痛みが戻ってきてしまうため、いつまでこれに頼り続ければいいのかというゴールが見えない不安も大きな限界と言えるでしょう。
対処療法だけでは根本的な解決にならないことが多いという現実を受け止める必要があります。
ではなぜ、これほどまでに顎の痛みに悩む女性が増えているのでしょうか。
開院以来15万人以上の患者様と向き合ってきた私の経験上、顎だけに原因があるケースはごくわずかです。実は、毎日のデスクワークでの姿勢や、家事や育児で抱え込む精神的なストレスなど、何気ない日常の習慣が少しずつ顎への負担として蓄積されています。
生物学的な体の歪みだけでなく、心理的、社会的な側面からその原因を紐解いていくことが重要です。
パソコンの画面を真剣に見つめているとき、多くの方は頭が前に突き出たストレートネックの状態になっています。
重たい頭を首や肩の筋肉だけで無理やり支えようとすると、その緊張はダイレクトに顎の関節へと伝わってしまうのです。
さらにスマートフォンの操作でうつむく姿勢が長く続くと、首の前側の筋肉が縮こまり、顎を下に引っ張る力が常に働き続けてしまいます。
この状態で口を開け閉めしようとすれば、当然関節の軌道がズレてしまい、カクカクとした音や痛みを引き起こす原因となってしまうのです。
日常の些細な動作の積み重ねが、気付かないうちに顎の関節を痛めつけているのですね。
現代の女性は仕事に家事に育児にと、本当に休む暇もなく神経をすり減らして頑張っていらっしゃいます。
人間関係の悩みや日々のプレッシャーといった心理的・社会的なストレスが重なると、自律神経の交感神経が常に過剰に働いてしまいます。
体が戦闘状態のままリラックスできず、就寝中や何かに集中しているときに、無意識の食いしばりとして現れてしまうのです。
ここで大切なのは、体と心の両方に蓄積された緊張を丁寧に解きほぐしていくことに他なりません。
顎の痛みは、頑張りすぎているあなたへ体が送っている休息のサインなのです。
顎の痛みだからといって顎だけを治療しても、一時的な気休めにしかなりません。
当院では「生物学的」「心理学的」「社会的」という3つの視点からあなたを総合的に捉え、医師との連携も取り入れながら根本原因を探り当てます。
長年培ってきた東洋医学の知恵と最新の西洋医学の視点を融合させた統合医療により、あなただけのオーダーメイドの改善策をご提案し、再発しない体づくりを徹底的にサポートいたします。
当院では施術を始める前に、必ず5種類の独自検査を行って現在の状態を正確に把握することからスタートします。
西洋医学の医師が開発した自律神経測定分析ソフトを用いて、目に見えないストレスや心の疲労度合いをしっかりと数値化していきます。
さらに稼働域検査やゆがみの検査、細やかな筋力検査を組み合わせることで、体のどの部分が顎に悪影響を及ぼしているのかを特定します。
勘や経験だけに頼るのではなく、データに基づいた客観的な根拠を提示することで、患者様ご自身にも納得して治療に進んでいただけます。
ご自分の今の本当の状態を知ることこそが、改善に向けた最も重要な第一歩となるのです。
原因が特定できたら、体に過度な負担をかけない優しいタッチの疲労回復整体で、全身の骨格の歪みや内臓の疲労を取り除いていきます。
さらに気功や波動療法、アロマテラピーやバッチフラワーレメディといったエネルギー療法も駆使して、深い部分の癒しを提供します。
私は40年間筋トレを実践し、ボディビル新人の部で優勝した経験や、数多くのトップアスリートのパフォーマンス向上を支援してきた実績があります。
体の筋肉や骨格の仕組みを知り尽くしているからこそ、顎に負担をかけない美しい姿勢の保ち方を分かりやすく指導できると自負しております。
痛みを恐れずに体を正しく動かせるようになると、日常生活の質が劇的に向上していきますよ。
痛みを抱えている患者様は、症状の辛さだけでなく「このまま治らなかったらどうしよう」という深い不安や孤独感とも戦っていらっしゃいます。
私自身も過去に、登校拒否や自閉症に近い状態まで陥り、暗闇の中でたった一人で悩み苦しんだ経験があります。
だからこそ、表面的な治療だけでなく、患者様の心の奥底にある傷や不安にまで優しく寄り添い、共に歩んでいく医療を提供することが私の生涯をかけた使命なのです。
一人で悩み苦しんだあの頃、私を救ってくれたのは周囲の温かい支援と、心身の繋がりを大切にする医療の存在でした。
その時に受けた恩返しをするために、私は鍼灸心理師として認知行動療法を深く学び、日々の臨床に取り入れています。
患者様がこれまで経験されてきた辛い出来事や、心に秘めた不安な思いをじっくりとお聴きし、その方と同じ視点に立って受け止めます。
心の中のモヤモヤを対話を通して整理していくことで、体の痛みも不思議と和らいでいくことを、私は何度もこの目で見てきました。
心の緊張がほぐれると、無意識に入っていた顎の力も自然と抜けていくものなのです。
当院が最終的に目指している理念は、ただ今ある痛みを消し去ることだけではありません。
患者様お一人おひとりが、ご自身の体と心を心から労わり、自分自身を大切にできるような意識を身につけていただくことです。
病気や不調を生み出してしまった無意識の生活習慣に気付き、ご自身の力で健やかな状態へと導いていけるよう教育的なサポートを行います。
100歳になっても心身ともに元気で人生を謳歌できる人を安城市からどんどん増やしていくことが、私の何よりの喜びであり生きがいです。
あなたにも、痛みから解放されて本来の笑顔あふれる人生を取り戻す力が必ず備わっています。
口を大きく開けて笑えなかったり、硬いものを美味しく食べられなかったりする毎日は、人生の大きな楽しみを奪われているようで本当にお辛いですよね。
マウスピースを使ってもなかなかスッキリしない、顔の変化が怖くて治療に踏み切れないという方は、どうかその悩みを一人で抱え込まずに私に打ち明けてみてください。
開業33年目という年月の中で培ってきたすべての知識と技術、そして情熱を注いで、あなたを全力でサポートいたします。
女性はどうしても自分のことよりご家族や仕事を優先してしまい、体の不調を後回しにして我慢してしまう傾向があります。
しかし、繰り返しますが顎の不調はあなたの体が発している「もう無理をしないで休んで」という大切なサインなのです。
そのサインを無視して対処療法だけで誤魔化し続けるのではなく、今こそご自身の体と心にしっかりと向き合う時間を作ってあげてください。
私がかつてたくさんの人に助けられて救われたように、今度は私があなたの痛みを取り除き、心からの笑顔を取り戻すためのお手伝いをさせていただきます。
どんな小さな不安や疑問でも構いませんので、ひとりで悩むことなく、ぜひお気軽に当院へご相談にいらしてくださいね。

