
院長:海野お気軽にご相談ください!

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こんにちは、毎日のお仕事や家事でお疲れ様です。
最近、食事のときに顎が痛んだり、大きく口を開けにくかったりして一人で悩んでいませんか。
顎が外れるような感覚やカクカクという不快なクリック音が気になって、人と楽しくおしゃべりする機会を避けてしまっている方も多いですよね。
大好きなハンバーガーやバケット、サンドイッチなどが食べられず、噛む力が弱って消化不良を起こしている方もいらっしゃるかもしれません。
そのような辛い顎関節症のお悩みには、ご自身で簡単にできるツボ押しケアがとても効果的なんですよ。
実は私も昔から体を鍛えるのが大好きで、過度な筋トレ中に歯を食いしばる癖があったのでそのお辛い気持ちは痛いほどよく分かります。
今回は、会話や食事の楽しさを取り戻すための効果的なツボをお伝えしますね。


毎日頑張るあなたを全力でサポートしますよ
口周りのトラブルは単なる体の痛みというだけでなく、私たちの人生における大きな喜びである食事や会話を制限してしまいます。
毎日を楽しく過ごすためには心身の健康が不可欠ですが、顎の不調は精神的にも社会的にも大きなストレスとなり、生活の質を著しく低下させてしまう非常にデリケートな問題なのです。
お友達とランチに行ったり、職場で楽しく談笑したりする場面で、不意に顎がカクッと鳴るクリック音に驚き恥ずかしい思いをしたことはありませんか。
音が鳴るだけでなく、ふとした瞬間に顎が外れるような不安感があると、自然と口を大きく開けて笑うことをためらってしまいますよね。
日々の会話がし辛くなることで、少しずつ人と会ってしゃべる機会を失い、孤独を感じてしまう患者様が当院にもたくさんいらっしゃいます。
本来なら楽しくて心が満たされるはずのコミュニケーションの時間が、顎を気にするあまり苦痛に変わってしまうのは本当に悲しいことですよね。
社会的な繋がりが減ることは心の健康にも影響するため、早めにケアをして不安を取り除いてあげることが大切になります。
顎が痛くて大きな口を開けられないと、分厚いハンバーガーや具沢山のサンドイッチに思い切りかぶりつくことができなくなってしまいます。
硬いフランスパンやバケットを噛みちぎることも難しくなり、毎日の食事メニューがどんどん限られていくのはとても辛いことですよね。
さらに深刻なのは、痛みを避けるために十分に噛まずに飲み込んでしまうことで、胃腸に負担がかかり消化不良に繋がることです。
栄養をしっかり吸収できないと体の免疫力も下がり、疲労が抜けにくくなるという悪循環に陥ってしまいます。
食べたいものを自由に美味しく食べられることは健康の基本なので、一日も早くその喜びを取り戻していただきたいと心から願っています。
辛い顎関節の症状を改善するためには、顔周りの凝り固まった筋肉を的確に緩めてあげることがとても大切になります。顔の筋肉や骨の構造を図面として頭に思い浮かべながら、ポイントとなるツボをご自身の手で優しく刺激してあげましょう。


まず、耳の穴から頬骨に向かって指を横に滑らせたときに見つかる、小さな骨のくぼみを頭の中でイメージしてください。
そこに指を当てたまま口を開け閉めしたときに、筋肉や骨がポコポコと動くのが指先で感じられる場所が下関と呼ばれる大切なポイントです。
図解を思い浮かべるなら、耳たぶの付け根から指一本分だけ鼻のほうへ進んだ位置に赤い丸がついているようなイメージですね。
ここは口を開けるときに使う筋肉が複雑に重なっている場所なので、優しく円を描くようにほぐすことでクリック音や痛みの緩和に繋がります。
仕事の合間に少し触れて深呼吸するだけでも、筋肉の緊張がスッと抜けていくのを指先から感じられるはずですよ。


次に見つけていただきたいのが、顎のエラ部分から少し斜め上に向かった場所にある、もう一つの重要なポイントです。
奥歯をグッと噛み締めたときに、筋肉が硬くポコッと盛り上がる場所を思い浮かべてみてください。
図で示すと、下顎の角ばった部分から耳に向かって親指一つ分だけ上に上がったところにある交差点のような場所です。
ここは無意識の食いしばりなどで最も疲労が溜まりやすい場所なので、手のひら全体で包み込むように温めながらケアするのがおすすめです。
痛みが強くなるほど指で強く押してしまうと逆効果になるので注意してくださいね。
ご自身でケアをするときは、決して呼吸を止めずにリラックスした状態で深呼吸しながら行うようにしましょう。
あくまで自分自身の体を労りながら、優しい気持ちでふんわりと触れてあげることが何よりも大切です。
もしツボを押したときに激しい痛みを感じたり、口が全く開かなくなったりした場合は無理をせず、早めに専門家へ相談してください。


場所の目安は、耳たぶのすぐ後ろに指を当てたときに触れやすい小さなくぼみです。
耳の後ろにある骨の出っ張りの手前あたりで、口を少し開けると位置がわかりやすくなることがあります。
ちょうど顎のつけ根に近い場所なので、噛むと痛みが出る方や、顎が外れるような不安感がある方にも意識していただきたいポイントです。
クリック音が気になるときや、会話のあとに耳の前から顎のあたりまでこわばりを感じるときにも、ここをやさしく触れてあげると緊張がゆるみやすくなります。
押し方はとても簡単で、指の腹を当てて、息を吐きながらじんわりとやさしく圧をかけ、吸うときにふっとゆるめてください。
強く押し込むよりも、心地よく響く程度のやさしい刺激を数回くり返すほうが、セルフケアとしては取り入れやすいですよ。
ハンバーガーやサンドイッチのように口をしっかり開けたい食事の前に、下関や頬車とあわせて軽くケアしておくと、顎まわりのこわばりがやわらぎやすくなります。
耳の後ろから顎の動きを支えるようにゆるめていくことが、このツボを活かす大切なコツです。
ただし、痛みが強いときや、口がほとんど開かないときは無理をせず、早めに専門家へ相談してくださいね。
顎の周りだけを一時的に揉みほぐしても、根本的な原因が解決しないとまたすぐに辛い痛みがぶり返してしまいます。
私たちの健康は毎日の生活習慣や心の状態など、様々な要素が複雑に絡み合って作られているからなんですね。
真面目で頑張り屋さんな人ほど、どうしても無意識のうちに体に力が入ってしまい、夜中に歯を食いしばってしまいがちです。
お休みの日はご自身の好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりして、心の中の空気を定期的に入れ替えてみてください。
私はアロマテラピーやバッチフラワーレメディなどのエネルギー療法も取り入れていますが、香りの力で脳をリラックスさせるのも非常に効果的です。
自分自身の心と体に優しく寄り添う時間を、一日の中でほんの少しでも良いので作ってあげてください。
心のゆとりが生まれると、自然と顎の筋肉の緊張もほどけて、昔のような自然な笑顔を作れるようになりますよ。
病院で病名をつけられてお薬をもらっても、一向に症状が良くならないと深く悩んでご来院される患者様が本当にたくさんいらっしゃいます。
それは痛みの表面的な部分しか見えておらず、本当の原因にしっかりとアプローチできていないからかもしれません。
当院では、病気や健康状態を肉体的な面だけでなく、心理学的な面や社会的な面からも総合的に捉えることを大切にしています。
単なる関節の異常として片付けるのではなく、お仕事でのプレッシャーやご家庭での人間関係など、背景にある要因を一緒に見つめ直します。
独自の検査方法を用いて、自律神経の状態や稼働域、体の歪みなどを細かくチェックし、あなたに最適なケアを提案いたします。
西洋医学の医師との連携から学んだ統合医療の知識も活かし、多角的な視点で患者様を根本からサポートさせていただきます。
私が一番お伝えしたいのは、患者様ご自身が病を改善できるように教育していく姿勢の大切さです。
施術で一時的に体を楽にすることはもちろん可能ですが、それだけでは本当の解決にはなりません。
ご自身を労わり大切にする意識を高めることで、ハンバーガーを思い切り頬張れるような健康な状態を長く維持できるようになります。
疲労回復整体で体の歪みや内臓の働きを整えながら、あなたが自分自身の最高の治療家になれるようお手伝いします。
ご自身で色々とツボを刺激する工夫してみても、なかなか症状が改善しないときは不安な気持ちで胸がいっぱいになってしまいますよね。
開院から32年目を迎え、これまで15万人以上の患者様と向き合ってきましたが、皆様最初は同じように深く悩んでいらっしゃいました。
痛みを抱えたまま無理を続ける必要はありませんし、誰かに頼ることは決して恥ずかしいことではありません。
当院が目指す理念は、皆様が100歳になっても心身共に元気で、美味しい食事や会話を心から楽しめる人を増やすことです。
ひとりで悩み、辛い症状で困っている方は是非一度ご相談にお越しください。
あなたが本来持っている輝きを取り戻すためにお手伝いが出来れば幸いです。

