
院長:海野お気軽にご相談ください!

院長:海野お気軽にご相談ください!
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。


| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
休院日
休院日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約」もしくは「LINE予約」をご利用ください
寒の入りを迎え、寒さが一年で最も厳しくなる季節となりました。年末年始のあわただしさが落ち着いた一方で、不規則な生活や暴飲暴食による「胃腸の疲れ」、生活リズムの乱れからくる「正月病(倦怠感)」を感じている方も多いのではないでしょうか。また、厳しい冷え込みにより筋肉が収縮し、寝違えや慢性的な肩こり、腰痛が悪化しやすい時期でもあります。
この時期の養生としては、酷使した内臓をいたわることが最優先です。食事では、消化に良い温かいお粥やスープ、または内臓を温める作用のある生姜、ネギ、ニラなどの香味野菜を積極的に取り入れましょう。冷たい飲み物は避け、白湯やノンカフェインの温かいお茶で水分補給を心がけてください。また、乱れた自律神経を整えるには「朝日を浴びること」と「湯船に浸かること」が効果的です。ぬるめのお湯でリラックスし、早めに就寝することで、体のリズムを通常モードに戻していきましょう。
新しい一年を健やかに過ごすためには、この時期にしっかりと体調の土台を整えておくことが大切です。当院では、東洋医学の観点から、冷え固まったお体を芯から緩め、胃腸の働きや気血の巡りを整える施術を行っております。
本年も皆様が笑顔で健康に過ごせるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。寒さによる不調や、なかなか抜けないお正月疲れを感じられましたら、我慢せず早めにご相談ください。
今月は、この時期に悪化しやすい「冷え性」と「慢性腰痛」の症状別ページを公開しました。
顎の痛み、斜視でお困りであればぜひ一度お読みになってください。
新規のご予約が取りにくくなってきておりますので、早めにご予約ください
1月の時期(寒さが最も厳しくなる「寒の入り」〜「大寒」)に合わせ、お正月明け特有の不調や、より深刻化する「冷え」の影響を反映させたリライト案です。
新しい年を迎え、お正月気分が少しずつ日常へと戻る中、寒さが一年で最も厳しくなる季節となりました。当院では現在、この時期特有の寒さと生活リズムの変化に関連した症状でのご相談が増えております。
気象病関連の症状として、冬型の気圧配置と強い寒波の影響により、血管の収縮と拡張が繰り返され、天気痛による偏頭痛や締め付けられるような頭痛を訴える患者様が多くいらっしゃいます。特に、室内外の温度差(ヒートショック予備軍)により、のぼせや立ちくらみ、顔のほてりといった自律神経の乱れからくる症状での来院が目立っています。
急性症状では、最低気温が氷点下近くまで下がることで筋肉の柔軟性が低下し、朝起きた瞬間の寝違えや、重い荷物を持った際などのぎっくり腰が12月に引き続き多発しています。また、初詣や新年のご挨拶回りで長時間歩いたことによる膝の痛みや股関節痛、冷えによるふくらはぎのつり(こむら返り)のご相談も急増しています。
自律神経の乱れによる症状も変化が見られ、年末年始の暴飲暴食や不規則な生活による「胃腸の疲れ(胃もたれ・食欲不振)」が顕著です。これに加え、仕事始めの緊張感や寒さによるストレスから、不眠や「寝ても疲れが取れない」といった正月病(倦怠感)、手足の末端が氷のように冷える深刻な冷え性を訴える方が多くなっています。免疫力が低下しやすい時期でもあり、風邪を引きやすい状態が続いている方も少なくありません。
また、寒さで無意識に体に力が入り続けることで、背中全体の張りや慢性的な肩こりが悪化し、呼吸が浅くなっているケースも多く見受けられます。今年一年を健康に過ごすためには、スタートダッシュのこの時期に、崩れたバランスをしっかりと整えておくことが重要です。
当院では国家資格35年の院長・海野が、お一人ひとりの体質と現在の状態に合わせて丁寧に施術いたします。寒さや生活リズムの変化による不調は「そのうち戻るだろう」と放置せず、違和感を感じた時こそ早めの調整とケアをおすすめいたします✨
新規のご予約が取りにくくなってきておりますので、早めにご予約ください
よく読まれている記事をご紹介します。
リンクをクリックして当院を応援してください。